雨の日にウネウネ、くねくねと曲がってしまうくせ毛って困りますよね?
朝、一生懸命ブローやアイロンをしても、外に出たとたんにクシャクシャ・・・。みなさんどうしてますか?
美容師としてのオススメはこちら
- ハードスプレーよりもワックスが◎
- アイロンは150℃がベスト
- CMC成分配合のトリートメント
- やはり縮毛矯正やストレートパーマは楽
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1.ハードスプレーよりもワックスが◎
何となく固めれば崩れないんじゃないかと思いがちですが、髪が水分を吸ってしまったらアウト。 水分をガードするまでスプレーをするとなると、ガチガチの不自然な風合いになり、あまり綺麗なヘアスタイルとは言えなくなってしまいます。 そこでおすすめなのがワックス! ハードなものよりは、髪の毛全体になじませやすい柔らかめが良いと思います。 ブローやアイロンでセットした髪の根元(地肌にはつけない)に、薄くのばしてつけます。 根元全体につけたら、手に残っているワックスを毛先にものばしていきます。 本来ワックスは油分がベースになっている整髪料なので、薄く全体にのばすことで水を吸いにくい状態にする事ができます。 ただし、つけ過ぎには十分注意してくださいね。ギトギトの髪では魅力も半減してしまいます。 そうは言っても、頑固なクセ毛にはちょっと足りない気がする方もいらっしゃるでしょう。 そんな方は、ワックスでスタイリングした上から、ハードスプレーでキープしましょう! この2重構造なら、質感も綺麗なまま、クセ毛を抑える事ができるはずです。 [symple_box color="green" fade_in="true" float="center" text_align="left" width="95%"] ※ 当店の商品でオススメなのは・・・ トリエ ムーブエマルジョン#4(乳液状の伸ばしやすいワックス)・・・¥1,680 トリエ デザインフィックススプレー#10(少量でしっかり固まるスプレー)・・・¥940 [/symple_box]2.アイロンは150℃がベスト
あれ?ブローは?という方もいらっしゃるとは思いますが、アイロンの方が簡単で効果的です。 注意点はこちら↓-
ちゃんと乾かしてから使用する事!
髪は濡れていると熱に弱いので、ちゃんと乾かしましょう。アイロンで挟んだときに「ジュッ」って音がするのは乾いてない証拠。キューティクルが剥がれる可能性があるので気をつけて! -
温度設定は150℃に!
乾いた髪は約135℃の熱までは平気。それを超えるとタンパク質同士が焼けてくっつく「癒着」という状態に。そうなると元には戻らず、パサつきやダメージの原因になります。アイロンの温度設定は150℃にし、実際の髪の毛が135℃を超えないようにします。挟んだまま時間を置いたり、同じ所を何度も挟まないよう注意しましょう。 -
できればオイルトリートメントをつけておく事!
オイルは熱のクッションになってくれます。特にコレステロールを含んだものは、髪が自分で水分量を調整するのに必要な成分です。アイロンでクセが伸びても、パサパサでつやが無くなっては本末転倒です。 [symple_box color="green" fade_in="true" float="center" text_align="left" width="95%"] ※当店でオススメのオイルは、 アジアンムーン(100ml)・・・¥3,990 (コレステロール、アスタキサンチンなど髪の水分量を保ち、紫外線による髪の酸化を防ぐトリートメントオイル) [/symple_box]